インスタ風DM画像の作り方
トークメーカーはLINE風だけでなく、インスタ風のDM(ダイレクトメッセージ)画面も作れます。切り替えはボタンひとつ。作った会話はそのまま引き継がれるので、両方の見た目を見比べてから決められます。
切り替えかた
画面上部いちばん左の LINE風 / インスタ風 を押すだけです。入力済みの会話・アイコン・時刻はそのまま残り、見た目だけが変わります。スマホなど画面の狭い環境では、同じ切り替えが「画面」というプルダウンの中に入っています。
LINE風との違い
| 項目 | LINE風 | インスタ風 |
|---|---|---|
| 自分の吹き出し | 単色(色を指定) | 2色のグラデーション(①②で指定) |
| 吹き出しの形 | しっぽ付き・角丸ひかえめ | しっぽなし・角丸が大きい |
| 相手のアイコン | ひとかたまりの先頭に大きめ | ひとかたまりの最後に小さめ |
| 名前の表示 | グループのとき吹き出しの上に出せる | 吹き出しの上には出ない |
| ヘッダー | タイトル中心 | アイコン+名前、右に音声通話・ビデオ通話のアイコン |
| アクティブ状況 | — | 名前の下に自由な文字を出せる(空欄で非表示) |
| 既読の出かた | 自分の吹き出しごとに「既読」 | いちばん最後の1件だけに「既読」または「送信済み」 |
| ダークモード | 濃いグレーの背景 | 真っ黒の背景 |
作りかた
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インスタ風に切り替える
上部の インスタ風 を押します。あわせて ライト/ダーク も選んでおきます。インスタのDMは黒背景で使っている人が多いので、実感に近づけたいならダークが有力です。
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会話を入れる
+自分 +相手 で吹き出しを足していきます。テキストのほか、画像・スタンプ・通話も使えます。プレビューの文字を直接クリックして書き換えられるのはLINE風と同じです。
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相手のアイコンと名前を決める
「相手・参加者」で名前とアイコンを設定します。アイコンは自分の絵をアップロードできます。ヘッダーの名前はプレビュー上で直接書き換えられます。
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グラデーションの色を決める
「チャット設定」の 吹き出しグラデ①/② で、自分の吹き出しの色を2色指定します。青〜紫の並びが定番ですが、作品のトーンに合わせて自由に変えられます。
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アクティブ状況を書く
「チャット設定」の アクティブ状況 に文字を入れると、ヘッダーの名前の下に出ます。空欄にすると表示されません。時間の経過や距離感を1行で見せられる、地味に効く欄です。
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ステータスバーを詰める
ステータスバーの時計、電波(4本〜圏外)、電池残量、Wi-Fi、充電中を設定します。深夜のDM、電池残りわずか、といった状況づくりはここです。
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書き出す
PNG書き出し で保存します。隣の ▾ から解像度(1x 1080px〜4x 4320px)や、クリスタ用のレイヤー分けPSD・線画SVGも選べます。
表示モードの使い分け
- スマホ全画面 — 実機の1画面ぶん。ステータスバーもヘッダーも入るので、いちばん「らしく」見えます。長い会話は画面内をスクロールして、見せたい部分を出してから書き出します。
- コマ切り出し — 会話ぜんぶを1枚の縦長画像に。やり取り全体を見せたいときに。
- アイコン+吹き出し — 画面枠なし・背景透過。イラストや漫画のコマに直接重ねる演出用です。
使いどころ
- 漫画・イラストのDMシーン — モノクロ(漫画用)に切り替えれば、そのまま原稿に使える白黒2値で書き出せます。詳しくは 漫画・クリスタでの使い方 へ。
- SNSに載せるネタ画像 — 実際のスクリーンショットを載せずに済むので、相手のアカウント名やアイコンが写り込む心配がありません。
- 解説・説明の図として — 「こういうDMが来たら注意」のような注意喚起や、操作説明の作例に。実在のやり取りを晒さずに図解できます。
お願い トークメーカーは創作・ネタ用途を想定しています。実在の人物・団体になりすます、詐欺や誹謗中傷に使う、虚偽を本物のスクリーンショットとして拡散する、といった使い方はご遠慮ください。
作ったものは端末から出ません
インスタ風でも同じく、画像はすべてお使いの端末内(ブラウザ)で生成されます。入力した会話も、読み込んだアイコン画像も、サーバーに送信されません。